記者:サン・リミン (教授)
タイトル:橋の構造健全性モニタリングの研究状況と進捗状況
時間:2020-4-23(木) 14:00
場所:テンセントカンファレンス
https://meetingtencentcom/s/5hgcpw6119d2
主催者:ポーカー大学院事務局
ホスト:ポーカー土木建築工学院
レポートの概要:
橋梁の健全性モニタリングは、国内外の橋梁工学分野で広く注目を集めている技術と研究のホットスポットです。数十年にわたる理論的研究と実践的な探求を経て、ますます多くの橋梁構造に監視システムが装備され、橋梁の維持管理において一定の役割を果たしてきました。しかし、現在の技術レベルはまだプロジェクトの実際のニーズを十分に満たすことができず、克服する必要のある理論的および技術的問題がまだ多くあります。本報告書は、橋梁構造健全性モニタリングの開発の歴史と現状を概観し、最近の関連する理論的・技術的研究開発の最新の進歩を紹介する。例えば、長大橋のモニタリングデータの解析技術、ビッグデータ、ディープラーニング、モノのインターネットなどのインテリジェントな手法や技術の応用、中小大橋のモバイルモニタリング技術、数値シミュレーションと実測を組み合わせたハイブリッドモニタリング理論など。また、関連理論や
技術の研究開発の難しさ。
講演者について:
サン・リミン教授1985年に清華大学土木工学科で学士号を取得し、1989年に東京大学土木工学科で修士号を取得、1991年に東京大学土木工学科で博士号を取得しました。1992年から1999年まで、日本の大林組技術研究所で研究員として勤務しました。 2000 年には、同済大学橋梁工学部の教授および博士指導教員を務めました。現在、橋梁工学部長、国際橋梁構造工学学会(IABSE)副会長、国際構造制御学会中国支部副会長、東アジア構造工学建設学会(EASEC)国際運営委員会委員、中国土木学会橋梁構造支部常務理事、教育省土木工学専門教育指導小委員会委員長を務めている。
主な研究方向: 橋の健全性モニタリング、振動制御、橋の地震応答解析。